日本衛生学会 The Japanese Society for Hygiene

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「衛生学エキスパート制度」についてのパブリックコメントの依頼について

                                                                                                      2019年424

 

拝啓

衛生学専門職(家)制度については、前の理事会から引き続き検討しており、昨年度の名古屋における第88回日本衛生学会学術総会において、「衛生学エキスパート」制度の基本案の承認を頂きました。2021年の認定開始に向けて具体的な準備に取り組んでいます。

下記サイトでご案内の各規定及びポイント制度について、パブリックコメントを会員の皆様より募り、理事会審議を経た上で、今年度の盛岡における第89回日本衛生学会学術総会でご案内したいと思います。

規定(案)はこちら

パブリックコメントは、2019531日までに、学会事務局(jsh@nacos.com)までお寄せください。

                                                         敬具 

 

1. スタート時の認定(移行措置)について

 ・現評議会員は、条件を設けずエキスパートと認定されるが、辞退は受け付ける。

 ・その他の会員について、ここ5年間の実績に基づき申請書式を提出した者については、審査の上、認定する。この場合、ポイント制度の11項は除外する。

 

2. 開始までのタイムスケジュール

 ・第1回認定に向けた申請は2020年秋ごろまでに行い、202141日付で発効する。

・次年度以降は、13月に行われる学術総会や指定シンポジウムへの参加を考慮し、5年更新時も含めて4月末日まで申請可能とする。この場合、認定は遡って同年41日とする。

 

3. 学術総会、シンポジウム、教育講演の参加、学会発表、学位などの証明

・学術総会参加などの証明は、参加証のコピーなどを事務局に郵送し、受付期間終了後に運営委員会が審査する。

・学術総会、シンポジウム、教育講演の出席について、できるだけ早期にICQRコードなどを導入し、会場での登録制としたい。