日本衛生学会 The Japanese Society for Hygiene

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機関誌(EHPM & 日本衛生学雑誌)発刊事業の変更に関するお知らせ 

2015年11月

日本衛生学会 理事長 小泉昭夫

担当副理事長 大槻剛巳

編集委員長 稲寺秀邦

副編集委員長 田邉 剛

 

機関誌発刊の変更についてご報告いたします。

 

1.編集事務局の移管

  • 2016年発刊分より,EHPMは,Springer Japan社,日本衛生学雑誌については中西印刷㈱に編集事務業務を移管いたします。
  • 従来,編集委員長所属教室の担当者に過重な負担を強いてきた経緯もありました。今後,編集委員長担当者が機関誌発刊の発展性と活性化に集中できる体制を徹底する目的です。
  • 現在の編集事務局のメールアドレス(投稿等で使用)は,そのまま和文誌編集事務局のメールアドレスになります。
  • EHPMの編集事務局については,1月より新メールアドレスとなりますが,基本的にWEB投稿となりますので,ご不便を掛けることはございません。

今後共,奮ってご投稿とご支援をお願いいたします。

 

2.EHPM誌の Open Access Journal (OAJ) 化

  • 2017年初頭より,EHPM誌をOAJ化することを,編集委員会・理事会の合意の下,決定いたしました。体制作りの期間もあり,決定のご報告とさせていただきます。
  • 現在も電子媒体での発刊としておりますが,2017年からOAJとなります。
  • それに伴って,今のところ現在の投稿様式の受付は2016年夏までとします(詳細な日程については後日ご連絡します)。但し,それ以前の投稿論文も含めて,採択が2016年6号掲載可能期限の日時よりずれ込んだ場合には,責任著者とOJA掲載への移行などをご相談させていただきます。
  • 詳細な日程は後日連絡いたしますが,夏ころから2017年1月からのOAJとしての投稿受付とさせていただきます。
  • OAJ化に伴い,現在,会員の掲載論文にお願いしておりますページチャージ制度は廃止します。
  • OAJ化に伴い発刊はBioMed Centralとなります。
  • 2017年発刊分については, BioMed Central社との契約により,OAJとしては学会支援分を除いて著者負担は900EURO程度の予定です。また漸減する予定ではありますが,継続的に会員による掲載論文には,学会からの掲載料金支援を設定しております。
  • 2016年夏には初Impact Factorも付与されます。EHPM誌が国際学術雑誌として,更なる発展を目指す意味でもOAJ化は重要と考えております。
  • 尚,基本的にOAJ発刊となることにより,コンテンツの著作権は著者となります。
  • 加えて,数年後にはOAJ雑誌の常として自立した発刊体制(上記のごとく漸減する会員掲載論文への支援は継続するとしても)に移行していきます。
  • 日本衛生学会としては,この変更に伴う学会経費の余剰分の使途として,学術総会の充実などに一層,力を注いでいく方針で,会員の皆様の学術研究と学会活動の支援を目指していく所存であります。

何卒ご理解とご支援の程,お願い申し上げます。