日本衛生学会 The Japanese Society for Hygiene

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前向きコホート研究に関する実態把握におけるWeb調査回答のお願い

日本衛生学会会員 各位

 

平素より大変お世話になっております。
この度、国立研究開発法人 日本医療研究開発機構(AMED)国内のコホート研究に関する実態の協力依頼が参りましたので、お知らせいたします。本調査は、病因や病態が十分に解明されていない、加齢や生活習慣、環境要因等の複合リスクを背景に発症する疾患の病態解明にあたり、本邦におけるコホート等の活用を積極的に進めて行くという方向性が期待されます。
人生100年時代を見据えた時に、ライフステージを俯瞰したこれからの疾患の発症・重症化予防、診断、治療につながる研究開発を行うにあたっては、縦断的なひとの生活情報を含むコホートの存在意義はこれまで以上に増すものと思われます。
そのような観点で、本調査は、今後の社会医学系の研究の推進や学問の発展にあたり、非常に重要な基礎資料になるものと考えております。従いまして、大規模コホート研究(他地域にまたがるコホート)等の複数の学会員が関与されている場合は、事前に会員間で調整する等のくれぐれも回答漏れなきよう配慮をよろしくお願いいたします。学会員各員の積極的な御協力を賜りたく存じます。
どうぞ宜しくお願いいたします。

 

★URL 12 月 16 日以降にオープン)
https://amed-cohort.com/

 

※ 今般の調査は、日本疫学会、日本公衆衛生学会、日本産業衛生学会、日本衛生学会、日本健康学会、日本体力医学会、日本農村医学会、日本医療情報学会の8つの学会様にご協力の依頼が届いていると思います。
複数の学会からご依頼を受けられる先生方もいらっしゃると思いますが、どの学会経由で依頼が来たかに関わりなく、是非、登録をお願い致します。同じコホート研究が、複数の研究者によって登録された場合には、AMED側で対応してくださることになっています。
来る2020年2月21日にに第30回日本疫学会学術総会の中で、社会医学系4学会とAMEDとの共同シンポジウムも設けられ、実験系からコホート研究、データの統合などと、AMEDの研究体制との討論の基盤にもなってくるものと思います。
是非、よろしくお願い致します。

 

一般社団法人日本衛生学会
理事長 大槻剛巳(川崎医科大学衛生学)

 

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