日本衛生学会 The Japanese Society for Hygiene

事務局
〒602-8048
京都市上京区下立売通小川東入ル
中西印刷株式会社
TEL : 075-415-3661
FAX : 075-415-3662
e-mail : jsh@nacos.com
【会費振込先(郵便振替)】
00990-5-84512
一般社団法人日本衛生学会
論文投稿関係
【EHPM】
Springer Nature
Global Open Research Support Team
(英語にてお問い合せください)
e-mail : ORSupport@springernature.com

【日本衛生学雑誌編集事務局】
e-mail : editorial_office@nacos.com
 
 
トップページ > 若手優秀発表賞の選考規程

若手優秀発表賞の選考規程

1.内容
日本衛生学会若手優秀発表賞は、日本衛生学会の学術総会時に、同賞に対して自己申告の応募を宣言して投稿した一般演題発表(口演・示説とも)の主発表者について、抄録をもとに発表内容を吟味し、学生および若手研究者から、それぞれ3名前後を選考し表彰することをもって若手研究者の活動を奨励することを目的とする。
2.受賞候補者の要件
学術総会の前年の12月31日時点で、満40歳以下である者。なお、産前・産後休暇や育児休業の期間があり、その期間を除くことで40歳未満に相当する場合は応募可能とする。
3.対象となる発表者
学術総会の一般演題(口演・示説とも)に、自己申告の応募を宣言して投稿した発表の主発表者とする。学生および若手研究者から、それぞれ3名前後を選考する。
4.選考方法および表彰
選考は投稿演題の抄録をもとに、若手活性化委員会が発表内容を吟味し行う。表彰は総会後の学会賞授与式と同じ時間帯におこない、授与者は日本衛生学会理事長とする。表彰は表彰状のみとし副賞はないものとする。
5.授与後の義務等
受彰演題の研究内容につき、2年を目途に受彰者がEHPMへの原著投稿を行うよう委員会として推薦する。ただし査読は一般投稿と同様に行う。

付則

  • 本規定は2019年2月の理事会にて承認された。
  • 本規定は2020年度学術総会から実施される。